ビジョンを持って運用していくということ


3月末が過ぎ、一部の保有株の権利が確定した。6月あたりに配当金が入ってくる。ざっと見積もって3~4万円程度ではあるが、株を保有するだけでお金が増えるのだから、悪い話ではない。受け取った配当金は新たな株式、もしくは積立投資信託の資金として考えている。金融で得た利益は金融に還元。これをしつこいくらい続けることで30年経過したときにはより大きなものになっているはず。

日経株価はやや落ち着いた時期に突入。売れるほど飛びぬけてはいないが、買えるほど落ちてもない。個人的には一番手が出にくい状況で悶々とした日々を過ごしている。救いは保有投資信託が軒並み値下がりをしていること。ここは口数を稼ぐチャンスとみて、毎月の積立額にプラスして追加資金を投入。これで値上がりしたときはそこそこのリターンが期待できる。

安倍政権の倒壊や消費増税、そして東京五輪の閉幕。ここ数年の間に株価下落を期待できるイベントが多く待ち受けている。下手に動くよりは動向を静観しながら資金作りに注力した方が得策かもしれない。この夏に予定しているwealthnaviへの加入を一区切りにして、追加投資をいったん凍結としたい。

今春から社会人となる実弟。入社日から早速泊りがけの研修を受けているようで、企業戦士としての道を歩み始めた。そんな実弟にモラトリアムだった2,3月につみたてNISAへの加入を口酸っぱく勧めてきたが、住民票をとってきたり、証券口座を開設したという話がいっこうに出てこない。

とにかく世間とは逆張りに生きている兄の戯言に説得力はひとかけらもないようで、まずは自分自身で論理立ててみて、メリットがあるならばトライしてみる、といった過程を踏むのだろう。血統的に他人をすぐに信用しないところは、こういう部分からも垣間見える。

ここ数年ずっと探しているが、身近にいる同年代の知人で資産運用をしている者がほとんどいない。やっている人でも定期預金や生命保険なんかが多く、ほとんどを金融会社に任せっきり。割に合わない手数料をとられても、元本が割れずに少しだけでも資産が増えてくれたら御の字ということなのだろう。本人が納得してればそれでいいんだけど、個人的にはもっと深いところの話で盛り上がりたいんだけどなぁ。

浦和が開幕して5戦で堀孝史監督を解任。戦い方に内容の上澄み感や上昇気配がなく、結果が伴わなかったことでやむを得ずといったところ。指揮官の志向と所属選手の特性がマッチングせず、かといって所属選手の最大値を活かすような引き出しを持ちえず。ただ時間だけが過ぎていく様は非情なものを目にした感がある。

昨季途中からの就任でも手腕が怪しいことがわかっていたのに、ACL制覇でフロントは続投を決断。たぶん自分たちでふさわしい監督を連れてこれる能力もコネもなかったのだろうから、その場しのぎで契約を延長したのだろう。渡りに船、みたいな。

そして暫定で指揮を執るのは大槻毅さん。育成畑での仕事が長い人で、知らぬ間に権力を持ち始めちゃった選手たちをどう束ねるんだろうか。

#クラブユース

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