自分で直接管理するということ


現在進行中の案件の契約が春まで延長し、ひとまず年度を越えたあたりまで稼ぎに集中できることとなった。受注をするか否かの選択権はこちらにあるものの、それは発注があって初めて発生する権利であって、依頼をされない限りはこちらではどうにもならない。所属先のない人間にとっては永遠の命題であって、また依頼を受けるために今の仕事に取り組んでいく。技術と信頼を少しずつ積み重ねた先に、希望する単価や条件が獲得できるのは大きな喜びを感じられる。これが真の意味でのやりがいではないだろうか。

口座にあったお金の大半が保険料、年金、投資信託に消える中、ここで仕事が一時でも途切れたりしたら苦しい日々に直面するところだった。クライアントの温かさがしみる。収入の出どころがダイレクトになったからか、会社勤め時代よりもお客さんへの感謝の気持ちがより大きくなった。社内の役職者のご機嫌ばかりとっていた昔の自分を恥ずかしく思う。

ここ数日の間でインフルエンザが一気に流行し始めた。自分の周りにも自宅で寝込む人がちょくちょく増えてきている。気をつけねばと手洗いうがいをこまめに行なっている。4年ほどインフルエンザの予防接種を受けていないが、案外何とかなっている。ひそかに今年こそはかかるのでは、と毎年ビクビクしてはいるものの、最後は身体の丈夫さの自信の方が勝る。今年も切り抜けられるはず。

ただ体調を崩せば、収入にそのまま直結する身なので、もう少し危機管理意識は持ちたいところ。昔から痛い目に遭わないと反省しないタイプで、年齢的にそろそろ先回りしてトラブルを未然に防ぐスタイルに移行せねば。病気による数か月におよぶ休養で、生活費捻出に苦しむクリエイター仲間の姿を見てきただけに、その思いは強く持っておきたい。

我慢の時期とはいえ、遠出できない期間は苦しくつまらないもの。確定申告の書類作成にいそいそと取り掛かりますか。。

#雑感

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