王道の入り口を封鎖されるということ


ANAの旅割が発売開始され、リリースと同時に3便の予約に成功した。いずれも片道航空券だったものの、総額¥40,000少しで済み、その安さに改めて驚かされている。運賃が高く設定されているGWの利用分も含まれた上でのこの値段なので、早めに予定を決めさえすれば当分国内の移動ではLCCは不要だ。

GWに大阪からの帰便、夏に福岡へ行き、高知から帰ってくる旅程。ここ1年西日本側へは行けておらず、久しぶりの九州に、初めての四国とあってなかなかにエキサイティングな気分。出張仕事を減らしたので、ウズウズしてきた頃合い。交通機関は抑えたので、あとは宿の手配に移りたい。

この旅割予約の前に発売日やら様々な情報をリサーチしてきた中で、ANAマイルに関する驚きのニュースを拾ってしまった。大手ポイント交換サービスのドットマネーがメトロポイントとの提携が今年3月末をもって終了するという。これによりハピタスで稼いだポイントを高い還元率でANAマイルに変身させる方法が絶たれたことになる。

ハピタス→ドットマネー→メトロポイント→ANAマイル、と。ソラチカカードと呼ばれるクレジットカードを所有することで、ハピタスで稼いだポイントの90%をANAマイルに交換できた。このかなりお得なルートの存在はANAマイルを貯めるユーザ間でかねてから評判となっていて、自分もこのルートをけっこう利用していた。ちょっとしたネットでの買い物や、サービスの登録などでどんどんポイントが貯められるので、貯められた人は本当に貯まったはず。

その一方でカード決済、地下鉄乗車、フライト利用などの促進にあまり結びついていない気もしていたため、いつかこの還元が無くなることは自分の中で覚悟していた。覚悟していたけれど、いざ現実となるととても切ない。

慌ててハピタスで貯まったポイントをドットマネーに移した。稼いだポイントを90%還元できる3月までに全て移し替えなければならない。基本的にはポイント入手の大部分がカード決済で占められていたので、他ユーザと比べてそこまで戦略面に影響はないが、やはり高い還元率での交換が絶たれたのは痛く、決済以外で効率よく貯められる方法を模索しないといけない。合わせて勝手に貯まっていくdポイントとPontaポイントをどうANAマイルにさせるかも含めて調べたい。こちらはJAL系のポイントだから道のりは険しそうだ。

まもなく節分。高校時代は成田山近くに住んでいるクラスメートがそこそこいて、節分の時にやってくる著名人の話で盛り上がったのをよく覚えている。大学時代は節分パーティーを毎年やっていた。いつも自分が鬼役で豆をぶつけられてたけれど、今となっては笑い話。またやりたいかどうかはわからないなぁ


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