我慢の季節が到来するということ


今冬の積極的な投資を凍結してから手持ち無沙汰が続いている。自宅改造計画もある程度まで進み、もう捨てるに捨てられないものが出てきたため、スペースに不満はあれどいったん完了とした。春まではひたすら働いて貯めての生活。今後のスキルアップのために必ずしも単価だけで仕事を選べない歯がゆさとともに我慢の時期がやってきた。

近日中にやってくる生命保険の年間支払いもよほどのことがない限り、今年も納められそうで、気持ち的にも一段落がついた。遠出できないストレスはあるけれど、空いている時間に外国語・プログラムの勉強、物の作品撮りに時間を費やすことで、気を紛らわせている。

1月スタートのドラマは「99.9」と「アンナチュラル」に標的を絞って観ることにし、こう考えると忙しいんだか、忙しくないんだかの中途半端な冬になるのかも。手持ち無沙汰を無理やり解消させた次第だ。

幸い、資産運用に回している分の資金はちょくちょくと増え続けている。個別株、投資信託とNISAの枠内でコントロールできているので、しばらくはこのまま複利目的で静観のつもり。iDeCoの審査がまだ終わらないこの状況では、NISAに頼るしかないのである。前述の生命保険でかなりの額を支払うので、やはり毎年この季節は守りの姿勢が問われる。ウインタースポーツも以前ほどはできなくなってきているのは寂しい。

清宮幸太郎が1軍でキャンプインを迎えるようだ。新人合同自主トレでの体つきをみていると、引退後も怠けてたわけではなさそう。以前から意識が高いかは少し怪しいとみていたけれど、隙を見せつつもしたたかに生きていくタイプでもあるのかもしれない。

過熱報道に潰されるタマではないと思うが、果たしてバット一本でどこまで行けるのかは本当に興味がある。彼の活躍次第では今後のアマ選手がどういう道のりを辿るのか、という部分にも影響が出てくるはず。そういう意味ではいろいろなものを背負わせているのは忍びなくもある。

#高校野球

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