現金を用いない時代が訪れるということ


ダイヤモンドのコラムで、コンビニからATMがなくなる可能性を指摘した記事を読んだ。消費者側でキャッシュレスでの支払い方法が増え、ATM利用件数が年々減少している統計から各チェーンがATM設置規模の縮小を検討に入れたのだという。

カード決済不可の店舗で買い物する以外は、ほとんどキャッシュレスでの支払いを選択している当方にとってはいずれそういう流れになると思っていた。月に1,2回ほどしかATMを利用しなくなったし、ATM利用機会も飲み会で割り勘精算用に現金を用意するときくらいなので、自分で完結する状況ではほとんどATMは不要になっている。財布には何かあったときのために3,000円くらい現金を備えているが、まったく使わない。

ラーメン食べ歩きを趣味にしている友人からは驚かれることもある。確かにお金を使うシチュエーション次第で現金かキャッシュレスかは道が分かれそうな気もする。個人での外食を一切しなくなったこともキャッシュレス化に傾いた一因なのだろう。

クレジット決済によるマイレージ獲得、SuicaやPASMOもオートチャージで管理していて、支払い時の時間短縮のメリットに味をしめた以上は現金に戻るスタイルはなかなか受け入れられなくなると思ふ。口座履歴とかで経費の記帳もスムーズになった。なんで他の人たちは手間がかかる現金の使用にこだわっているのか、とすら思い始めた。

願望かもしれないが、今後社会は一気にキャッシュレス化に傾いてくるはず。支払いをシステムで管理できれば人員削減ができるため、店舗側のメリットも大きいと見ているからだ。売上を可視化されたくないという怪しい事業者以外には広く浸透するだろう。

それでATMが減った、あるいはなくなる事態になったら割り勘はどうすればいいのか。スマホでのネットバンキングによるユーザ間で口座の入出金、という形が最善になるかな。セキュリティの観点からはリスクがあるので実現までかなり時間を要しそう。

晩秋になり、そろそろ冬支度。つかの間の紅葉もすぐ木々に枝が露出し始めた。代理人に任せっぱなしの次の案件、そろそろ決まるといいな。

#雑感

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