人脈をむやみに利用されるということ


日が落ちるの早くなってきた。この前の保土ヶ谷なんか夕方で暗くて寒くてで敵わなかった。やや高台にあるらしいことを差し引いても、本格的に寒い季節になってきたと思われる。鍋と温泉がしみてくる。

電気ヒーターの出番はそろそろかと。マイデスクで作業していると寒くてすぐにベッドに入ってしまい、仮眠のつもりがいつの間にか翌朝に、というのがお決まりの流れ。朝、ベッドから出るにも苦労があるので、タスクは実際の締切よりもだいぶ前から着手しておかないといけない。

鍋といえば先日、クリエイター仲間の一人が引っ越しした。所属先の退職とともに社宅を去る必要に迫られたためだ。ほんの数か月の生活だったが、その土地に愛着がわいたようで社宅とそんな離れてないところの部屋を借りたのだという。「今度、鍋パーティ」をやろうと誘われたので、引っ越し祝いも兼ねて快諾をした。

ただこれには落とし穴が。その鍋パーティ開催にあたって、食材とメンツ集めのミッションを授けられた。食材はそんなに苦でもないが、メンツ集めはその詳細を聞いてかなり骨が折れるタスクだと思った。その仲間には気になる女性がいて、その女性を連れてきてほしいという依頼を受けてしまった。うぅ、なんだそれは。

彼はその女性と会話したことがないらしく、連絡を取り合う手段も持っていない。だから当方のネットワークから探りを入れられないか、という話だった。無理じゃないかな、それ。こっちだってその人と話したことないし。ネットワークといってもね…。

話したこともない人からいきなり連絡がきて、「一緒に鍋パーティどうですか?」はさすがに胡散臭い。来てくれないのはもちろん、印象も悪くなるような気もする。まるで保険会社の訪問営業だ。

それでも他のメンツに関しては任意に選んでかまわないと言ってもらえたので、やってみるだけやってみるつもり。断られたところで、そんなたいしたことはないので。不安要素があるとすれば、セクハラとかストーカーとかの話に発展することかな。年下の女性に対するアプローチは向こうの感じ方次第で事が大きく発展してしまうこともあるから。

「来れたら来てね」くらいでソフトに留めておこう。

あと食材は苦でもないといったが、彼は甲殻類が苦手だと言っていた。大好きな海鮮鍋はできそうにないかも…

#雑感

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Pinterest Social Icon
  • Instagram Social Icon
Featured Posts
Recent Posts
Archive
Follow Us
Search By Tags
まだタグはありません。