素早く効率性を追い求めるということ


先日、ちょっと遅い朝食をとりながらワイドショーを見ていた。

そしたら出演していた若い学者が「コンビニで現金を使う人は頭が悪い」という発言をしたので、思わず「おいおい。笑」と苦笑いをしてしまった。

もともとは細かい会計の際に、持っている小銭を駆使して、できるだけおつりの小銭の枚数を少なくする是非を問うのが論点だったのだが、話が一気に飛躍してしまった。

個人的に3年前からできるだけ現金を持たないようにしてきた。

カードや電子マネーで素早く会計を済ませて、なおかつポイントもぶんどるというスタイルが染みついている。

この学者もコンビニでは電子マネーで決済しているようで時間的な効率を理由に上記の過激な発言につながったのだと思われる。

言い方の善し悪しはいったん置いといて、納得できる部分は確かにあった。

あまり思わないようにしていたが、レジに並んでいると前にいる会計者が現金支払いに手こずっているのをみていると、電子マネーでさくっと終わらせてくれないかな、と急いでいるときなんかはつい毒づいてしまう。

特に急いでいないときでも、現金で支払う人がまだ多く存在しているのを見ると、交通系のものではカードと一体型でオートチャージ機能もあるので、電子マネーの支払いがもっと広がってもいいはずだとは常々思っている。

当方は学生時代からほとんどをカード決済で済ませてきたため、世間の基準からはだいぶ離れたところにいたとは思う。

それでも身近にいる人には「どうせ同じ額を払うなら、見返りあるほうがいいよ」とカード決済を勧めていたけど、カードでは所持金の把握がしづらくなるからという理由で現金所持のスタイルを変えない人は多かったかな。

中国では急激にキャッシュレスの時代が進んでいき、世界中で現金をもたない流れが加速しているのだという。

日本でも以前に比べたら、カードが使えるお店が一気に増えてきた印象はある。スピードはかなり緩やかだけど、今後の日本もそういう風になっていくのかも。

2019年夏までにマイレージを60,000まで貯める目標があるので、今後は消費全てをカードで賄うぐらいの意気込みは必要。

だからカードを使えるお店がもっと増えてくれると助かるのだけれど。

仕事で横浜に寄ったときに、赤レンガ倉庫ではオクトーバーフェストをやっていて、かなりの盛況に見えた。

ソーセージの香ばしいにおいに誘われて、つい近くまできてしまった。仕事がなければ一杯くらいは飲んだかな。


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