本物は必ず世に出てくるということ


グループリーグ首位で本大会へ。世代交代も進めながらなので、この監督は本当にできる人なのかもしれないと思っている。真剣な舞台での勝負事だから勝つこともあれば負けることもある。首位に立って得失点差でも優位にある状況で進退を問う声が出れば、それは自分に対する攻撃だと思うよね。

6大会連続か。繰り返しになるが、胃が痛くなるようなアジア最終予選をリアルタイムで観れなかった身としてはプレーオフで重圧を感じながら、というのを楽しみにしていたところはある。顰蹙を買う言い方だけど。でも本大会出場を決める試合でスポットライトを浴びたのが井手口陽介だったのは自分の中で感慨深いものがある。

もう6年も経過するのか。井手口の代は多くの俊英きらめく期待の学年だった。鎌田大地、鈴木優磨、松原后などがその世代の中で先頭グループではなかったのだと説明すれば、どれだけ才能溢れる人材がいたかはわかってくれると思う。

井手口はまぐれもなく先頭を走っていた選手だった。相性なのか、年代別の代表活動では構想外になっていたが、試合を見れば実力が抜けたものだと一発でわかるくらいに存在感を放っていた。下部組織の活動の中では収まらない、と早めにトップチームでの活動に舵を切らせたクラブは大英断だったのだろうね。

そんなに自分を良く見せようとしないタイプだから、彼を悪く思う大人もいたはず。そう思えば、道を逸れずにいてくれてよかった。何が起こるかわからないからね。

W杯関連で豪州に勝ったことがなかったけど、那須にいる優秀なインコが「勝つ」て言ってたからそれを信じていた。言う通りになったからすごい。きっとサッカー以外でも予想させたら当てちゃうんだろうな。

#クラブユース

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