悲劇は突然起こるということ


寝不足の日々。愛用の扇風機が壊れる痛恨の事態が起き、買いに行く時間も取れず、数日間は冷房をフル回転して暑い夜を凌いだ。ただその代償として喉をやってしまった。乾燥したらやっぱりやられる。なかなかうまいこといかなくて途方に暮れている。

夏はいろいろなことが起きる。素敵な思い出はもちろんだが、そうじゃないことも起きるわけで。悲劇は突然やってくるものなのだ。

先日、神戸方面の海で大学1年生が溺死する痛ましい事故が起こった。名前を見て呆然とした人も中にはいたかもしれない。昨年、履正社のリードオフマンとして関西最強軍団の切り込み隊長を務めた福田観大が逝去した。

寺島成輝と山口裕次郎の2枚看板に、主砲・安田尚憲と際立った魅力が満載だったが、それと同じくらい福田が果たしてきた役割は大きかった。いろいろな観点からみても惜しまれる早すぎる死だった。

これから青春をおおいに満喫するはずだっただろうに。無念。

#高校野球

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