病で親しい人を亡くすということ


がんで人を亡くす、というのは個人的にちょっと冷静ではいられない類の出来事である。

小林麻央が乳がんで亡くなったニュースは週末のニューストピックスを瞬く間に制圧した。先の野際陽子、数ヶ月前のムッシュかまやつなど、名だたるエンタメ界のビッグネームが他界したときをも凌ぐ勢いで、報道が消化されているような感覚を覚えた。個人の感覚ではあるが。

記憶が正しければ、がんを患った旨の報道は昨年のちょうど今頃にされてたはず。ざっとした病状を聞いた限りでも、かなり深刻な状態だった。もしかしたらそう遠くない未来に…、なんて不謹慎なことを思ったりもした。こうしてみると、やはり報道された時点で少なくとも関係者の間では覚悟していた人もいたはず。

自分も何となくわかるんだ。親しかった人を数人、がんで亡くしたことがあったから。若い人ほど進行が早く、ちょっとでも油断したら取り返しがつかないほど、状況が悪化してしまう。姿も変わってしまうし…。

市川海老蔵の会見は痛切に感じた。限られた家族との時間を芝居の仕事やマスコミへの対応で、制限させられたことに対して決して恨み節を言わず、真摯な姿勢で終始した。伊藤リオンとの一件で大ひんしゅくを買ったのも今は昔、大切な配偶者を亡くした歌舞伎役者は、一瞬で悲劇のヒーローになった。

当方が掛け捨て型のがん保険に加入してから数年が経つ。こういうニュースをみるたびに我が身を案じている。健康診断は定期的に。あとはR-1乳酸菌の摂取か。良いと思うものは何でもやってみるべきかな。

◎夏の群馬の祭典

日本クラブユース選手権(U-18)の組み合わせが今日決まる。トップの下にセカンドチームができたクラブが、今年はどういうやりくりを見せるのかが興味深い。もしかしたら思わぬところが栄冠を掴むことになるかも。

#クラブユース

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