一方的に礼儀を求められるということ


関東地方が梅雨入り宣言され、今後しばらくはどんよりとした天候が続くのだろう。そろそろくる夏に向けて、いろいろ計画を立てていきたいのだけど、今契約している案件の進行状況がいまいち掴めないため、思い切った行動に移せずにいる。

ちょっと歯がゆい状況。まとまった時間はお盆のときくらいしか取れないことを覚悟しつつも、それ以外の時間を使って何かできることはないかと考えを巡らす。ここ最近、また設備投資にお金を使ってしまったので、あまり派手なことはできないけれど、その方が選択肢は少なくなるので、決断に要する時間を省けるとポジティブに思うようにしている。北海道はまたの機会になるかな。

俳優・小出恵介の未成年淫行事件。他人のプライベートには踏み込みたくないので、あれこれ言うのはやめる。ただこの件も含めて、今年のエンタメ業界の動きを見ていると、芸能人の仕事は多くの制約が課されるわりには見返りがどんどん少なくなっているように感じている。そりゃ引退する人も増えるだろうと。

現にこの件で強烈なバッシングに晒されている。ネットの意見は置いておいて、他のタレントの人たちも大部分が非難のコメントを出していて、つくづく芸能の仕事はツラいものだと思い知らされた。ただ笑ってしまったのが、民放のバラエティ番組に出ていた中尾彬のコメントだった。

「挨拶ができないヤツ。いい気になってたんだ」

挨拶ができないことと今回の事件の関連性はあまりないと思うのだが、やっぱり礼儀正しくしておかなければ、こういう言われ方をされてしまう。

挨拶か…。社会に出て、仕事をしていく中でやたらこの部分にこだわる大人はたくさんいる。ま、自分に挨拶をしてくれなかっただけですごくヘソを曲げているような人もいたけれど。

当方も社会人になる前後で、このことで痛い目に遭ったことがある。一度、現場である人に挨拶をしたら無視をされたので、それ以来関わらないように距離を置いていたら、いつの間にか「態度の悪いヤツ」としていろんなところで噂になっていた。それが原因なのかわからないけれど、案件の一つがおじゃんになり、かなり残念な気持ちになった。

それ以来は気をつけるようになったけれど、無視されるリスクを考えると、挨拶に行くのはけっこう気が滅入ること。不文律になっているのか、基本的に挨拶は年下から行かなければならなく、先方(年上)がどんな態度をとったとしても、挨拶を怠れば年下が悪いふうにされてしまう。

当方はその苦しさを知っているから、たとえ自分よりも下の年齢らしき人が挨拶に来なかったとしても、まったく不愉快にならない。実際はそんなことはなく、みな礼儀正しく挨拶にきてくれるけれど。

それでも自分は年齢の上下は関係なく、特に挨拶がなかったとしても、それで何か自分に不利益があるわけではないので、挨拶に対するこだわりは全くなかったりもする。こっちがして無視されるのはツラいけど、お互いに挨拶がなかったぐらいの話なら全然問題ない。でも年を重ねていけば、挨拶してこない年下の人に不快感を抱くようになるのかな。今は想像もできないけど。

◎本当に夏はすぐそこ

神奈川の夏の組み合わせが確定。今年はより一層混戦だわ。投手陣の層の厚さで東海大相模が一歩リードとの見方もあるが、本当にわからない。大会の主役は増田珠と正木智也になるのかな。

#高校野球

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