多様性が脅かされるということ


フランス、韓国と各国の大統領が決まるホットウィーク。つい昨日、フランスの新大統領が決定した。当選したのはエマニュエル・マクロン氏だ。

争点はグローバル化だった。国境を閉じることに大きくこだわったマリーヌ・ルペン氏に対して、国際的社会の時代で多様性を尊重するマクロン氏。テロの不安も渦巻く中で最終的に後者が勝った事実は、思いのほか意義があるのかもしれない。

英国のEU離脱や米国のトランプ政権誕生など、世界はやや閉鎖的な方向に進むかと思いきや、今回のフランスの結果でいったん流れが止まった形になったか。しかし敗れたとはいえ、ルペン氏が比較的に多くの票数を獲得したので、依然としてグローバル化に反発している層が一定数存在しているのも浮き彫りになった。

自国第一主義は今後更に加速化していくのかな。日本がこの流れでどのような煽りを受けるのかは、やはりマイナス面の方が少し強いはず。当方としても、近い将来に海外で仕事ができる環境が脅かされないかが気がかり。なるようにしかならないけど、不安は大きい。

◎同窓会みたいな

大型連休の最終日、小中学校時代の仲間とBBQ。家庭を持った。家を買った。そんな話ばかりで、まぁ焦る焦る。自分は自分と言い聞かせながら、残されている時間はそんなに多くないのだと実感。こうやってお尻を叩いてもらえるのは幸福なのかもしれない。

#雑感

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