早いうちに手を打っておくこと


◎考える20代

確定申告の作業が終わった。既に郵送も完了しており、よほどの記載ミスがない限りは税務署の訪問もないだろう。設備投資の額が大きかったので、領収書の確認程度の槍は飛んできそうではあるが。

新年度を迎えるにあたって、同年代の仲間でいろいろな方面から転職決意の話を耳にしている。大卒で5年前後が経過し、スキルと同様に視野が広くなっていく時期。自分もそうだが、新しい環境に身を置きたくなるのだろうか。それでも大企業に勤めているのに、その決断はスゴいと思った。

やりたいことがあるから、今いる環境に未来がないから。たとえ後ろ向きな理由だとしても、そこに居続ける理由がないと確信したら職場を変えるべきだと思う。新しいことをやるのはリスクも伸びしろもあるのだから、チャレンジする勇気は尊い。目先だけを考えたら怖くて仕方ないけれど、長い人生を踏まえたら、この年齢のうちに手を打っておかなければならないこともある。

どうやって自分の仕事単価を上げられるかを真剣に考える20代と、どうやって若い人材を安く確保するかを真剣に考える40〜50代。この不幸なミスマッチ、すれ違いを解決に導くのは難しい。力を持っているのは40〜50代。でも時代の先頭を走っているのは20代。ここにヒントがあるような気がしている。

◎意外と早いデビュー

田川享介がデビューしたみたいですね。鳥栖はちょうど彼の世代から下部組織の人材が揃い始めた。まだ昇格を見送って近隣の強豪高体連に進学する子もいるようだけど、今回のデビューでU-18のブランド価値が上がったかもしれない。九州地区の勢力図も変わっていくはず。

#クラブユース

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