拘束を短縮するということ


◎もう入学の歳か

親戚の子がこの春、小学校に入る。自分が大学に在学していたときに生まれた子だからもうそのくらいの年齢になる。時間の流れの早さはこういうときに感じることが多い。え、もうそんな歳になるの!みたいな。

お稽古を頑張ってきた成果もあり、都内の某有名私大の初等部に合格。6歳にして4月から鉄道を使って学校に通うようだ。参ったな。自分と同じ家系ながら、こうも歩んでいく道のりが正反対なのかと、何とも言えない心境にいる。

知的で元気に育ってきた子なので、とりあえず友達を作って、学校に行くことが楽しいと思ってもらえれば御の字。そこで何か好きなことを見つけてくれたらなおのこと。

◎何になるの?

昨日、取引先との食事で将来は何になりたいのか、を聞かれた。‘自由人’と即答した。好きなとき、好きな場所で好きなことがしたい。だから生活費を稼ぐために、基本的に時間と場所を選ばない、オンラインの仕事をチョイスした、と。

じゃあ好きなときに好きなこと、て具体的に何よ?と言われたら、言葉が出なかった。確かに、自分は好きなときに何をしたいのだろう。気分によって変わるからな。旅行したい。映画見たい。飯食べたい。とか。

「もしかしたら拘束されるのが嫌なだけなのかもしれないです。」と答えたら、「あ、なるほどね。それわかるかも」と納得してくれた。話がわかる人だから良かったものの、大事な取引先の人に対して、答えていい類の内容だったのかは微妙。コイツに仕事振るのやめようかなとか思われちゃったかな。

仕事は多少の拘束はつきもの。そこを嫌がることは決してない。でも拘束時間を短縮できれば、できることも増えてくるのも真理。鶴岡八幡宮で出会ったリスみたいな生き物も午前中しか、庭に顔を出さないらしい。夜は仕事で拘束されたりしてるのかな。

#雑感

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