好調からの低迷を期待するということ


確定申告の時期が刻々と近づいてきている。昨年度は設備投資にかなり費用を割き、今年度もその傾向は続きそうなので、青色申告を検討中。屋号はなく、帳簿も選択項目の特色が全くわからないので、大丈夫なのかと不安に苛まられている。少しでも所得税を控除したいので、産みの苦しみだと思いながら、作業を進めていきたい。

近づいてきているといえば、ドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任がもう間近に迫っている。その関連として、日本株の行方にも関心が集まっている。ドル高円安が続き、日本企業の株価が軒並み好調を維持している。トランプ氏の大統領就任がそのピークと見られ、ここで利益確定を出したいと思っている投資家は非常に多いのではないか。

ANA株の買い直しに目論んで、株価の下落を待ちわびている身にしてみれば、今は我慢の時か。この時のために買ったセブン銀行の株価が予想に反して下がってしまい、現時点では損失になっているのも誤算だった。中期投資はいったん様子見に勤しんだほうがいいのかもしれない。

横浜Fマリノスユースで2015年のクラブユース選手権(U-18)優勝の立役者だった小松駿太がY.S.C.Cへの新加入が電撃的に決定した。高校卒業後は順天堂大に進み、1回生としてはまずまずの年を過ごしていたみたいだが、この状況の飛躍は少し驚いた。実力的には十分やっていけるだろうが、学校側との話し合いは円満に終わったのかが気になるところ。

大学4年間でじっくり能力を磨くのは大切だけど、より高いレベルに挑戦できるのならば、4年間の拘束がマイナスに働くこともまた真理。早くその環境に身を置いたほうがメリットは大きいと思う。小松がこういう勇気のある決断を下したことは讃えられるべき。あとはもう結果で示すだけ。

#クラブユース

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