自分の名前で仕事をするということ


年末。長い長い2016年がようやく終わろうとしている。いろいろなことがありすぎたが、今は清々しい気持ちの方が強い。取引先の人たちに感謝。

会社の看板に頼らずに、裸一貫、自分の名前で仕事をしていく。

このチャレンジを決断したのは今年の秋だった。そして案の定、取引先のほとんどが変わった。気力や根性、処世術でこれから何十年も戦っていくのはとても厳しく感じ、成果の質をもって幅広く評価を受ける環境へ身を投じた。

これは昨年あたりからずっと検討をしており、もたもたする時間もないので、思い切って行動に移した。そう遠くない未来に自分の腕だけで生きていけるようにしないと、このままでは時代に取り残されたまま、年齢だけが重なっていき、いつかは社会に必要のない人間に成り下がってしまう。そのリスクはどうしても避けたかった。

ゆくゆくは自分で取引先を自由に選びながら、しっかりとご飯を食べていけるようにしたい。慣れないことも多く、スタートは苦労ばかり。それは今でもなんだけど、ここを乗り越えれば、あとは軌道に乗れる公算がついたので、踏ん張りどころだ。

タイミングってあるんだね。決意したと同時に、巷では多くの案件が作られていた。清宮、君のおかげで自分の入る枠ができたんだ。来年もよろしくね

#高校野球

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