当選に法則性を信じるということ


世の中は年の瀬に向かう。空いた日に銀座近辺でプラプラ歩いていたら、数寄屋橋で大きな行列があった。何事かと見てみたら、年末ジャンボを買いに求めた人たちが作った列だった。先日、大宮の丸井の売り場でも行列ができていたので、やはり国民的なビッグイベントなのだと思い知らされた。

1等の賞金は7億円。こういう宝くじは売り場がものをいうものらしく、1等が出た売り場はその後、多くの人たちが買い求めにくるらしい。そこでまた当選したくじが出て、更に買いに来る人たちが集まる、というサイクルが作られている。詳細は存じないが、たまたまその売り場で出たものが当選しただけで、法則性は存在しないのでは思う。

そこは宝くじをよく当てる人に聞いてみたい。ただのゲン担ぎが功を奏したのか、それとも本当に法則性が存在するのか。法則性が本当にあるのなら、自分もやってみようかな。そういうの考えるのは嫌いじゃない。特に見返りがあるものならなおさら。

今週末のチャンピオンシップのカードが決定。それとともにプレミア参入戦の組み合わせも決まった。今年も激戦になることだろう。プリンス関東からはレッズユース、桐光学園、ヴェルディユースの3チーム。ぶっちぎりの独走でリーグ優勝したレッズは置いといて、残り2枠の参入戦進出をかけた終盤の戦いは凄まじいものがあった。

参入戦進出と都道府県リーグへの降格が隣り合わせという空前の大混戦。ここをくぐり抜けてきた経験は本物。下手したら関東が3つとも昇格を勝ち取ることだってある。そうするといよいよプレミア東西の境界線が関東に置かれることになる。関東でサンフレッチェユースが見られるのは得難い。みんな頑張れ。

#クラブユース

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