携帯性の優劣を基準にするということ


設備投資の一環として、ストロボを購入した。今後の案件次第では室内のお仕事もいただけそうだったので、少しでも予算があるうちに決断を下した。これでいろいろな仕事の受注ができるので、良い買い物になったと思う。これからの自分次第ではあるけれど。

購入したのはprofotoのB2。何といっても携帯性が抜群。ショルダーバッグに詰め込めるサイズで、そのほかにボディ2台とレンズ2本が入るほどの余裕がある。250Wと出力は抑えめだが、ISO感度全盛のデジタル時代ということもあり、光の強さの優先度はそんなに高くない。そういう意味でもチョイスにそれほど悩まなかった。

撮影機材といえば、ストロボ筆頭にかつては大きいし、重いので携帯には不便だった。撮影には必ず車が必須だった。でもこれだけ小型していれば、わざわざ車を持つ必要はない。維持費もすごくかかる車の購入と比べれば、すごく大きな節約になった。いざとなればレンタカーで済ませばいいし。これでたくさん仕事をしていきたい。

先日から大宮での用事が多く、かなりの頻度で通っている。ちょうど昼過ぎから夕方あたりにぶらぶらしていると、喫茶店やデパートのフードコートで学生が勉強している様子が多々見られる。さすが大手予備校が軒並み連ねる大宮。埼玉中の進学校の生徒が結集しているのだろう。

11月下旬となれば、そろそろ推薦入試の合否が明らかになっていく頃。プロ志望届を出さなかった有力選手が次々と六大学への入学を確定させたようだ。

なかでも法政大は今年もすごい。大阪桐蔭の永廣知起、横浜の石川達也と村田雄大に常総学院の鈴木昭汰、そして平塚学園の高田孝一まで。そのままドラフト指名されたとしても不思議でないメンツだ。4年後、彼らはどういう立場でドラフトを迎えるのだろうか

#高校野球

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