未来に楽しみを作っておくということ

November 23, 2016

確定拠出年金の全ての対象者への解禁が目前に迫っている。わざわざその時を待つ必要はないのだけれど、それに向けて少し勉強をしている日々である。

 

昨今、社員へ退職金を出さない企業が増えてきているようで、今後は個々人で年金も含めて自らの資質と裁量でお金の管理をしていく必要が出てきた。昭和生まれの方から見れば、冷たい時代になったと映るかもしれないが、会社任せでなく、自分で退職金(にとって代わるもの)を運用できるのはポジティブな話だと思う。

 

だいたい退職金は各々の会社で額が決まっているが、確定拠出年金は額を自分で選べるし、それを増やすこともできる(減ることも十分あるが)。60歳まで引き出すことはできないが、どんなに増やしても全て所得控除になるし、課税も受けない。ある意味では限度額のないNISAとも言える。そのため株式投資をとても前向きに考えている次第である。

 

60歳までのんびりしながら、資産運用するのはきっと楽しいと思う。どれだけ増やせるかにチャレンジし、ちょっと失敗しても目先に何かが起こるわけではないので、リスクも小さい。増やせれば増やせるだけ老後の楽しみも増えるので、日々の生活も面白く過ごせるはず。もうちょっと勉強してから、アクションを起こそう。

 

アマチュア野球のシーズンが終了。これで3月のスポニチ大会まで公式戦はなし。オフは身体を休めるなり、更なる体力アップに勤しんでいくのだろう。

 

この秋は大学野球が全く見れなかったのは残念。大学野球は今、地方化が進んでいる。全日本大学駅伝よりも箱根駅伝のブランドが高い大学駅伝界と同じ現象が近年のうちに起こるかもしれない。

 

明治神宮野球大会の関東代表校を決める横浜市長杯。今年はドラフト上位選手たちが一堂に会したことで大きな話題を呼んだ。このフィーバーぶりは日本ハムから1位指名を受けた直後の菅野智之(東海大)のときを軽く凌駕していた。まさかこんな時代がくるとは。

 

そんな年に大記録が生まれた。東海大の青島凌也が完全試合を達成。18奪三振。文句無しの投球だった。

 

高校時代は佐藤雄偉知、小笠原慎之介、吉田凌を押しのけてエースを張った男。このくらいはできて当然だったのかもしれない。

 

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