注目と嫌悪が近い位置にいるということ


アメリカ大統領選の投票日が数日後に迫り、いよいよ果てしなく続いた泥仕合に決着の時を迎える。今までの中でも最低最悪のものになろうとしていて、極東の島国の人間でさえちょっと疲れてしまっている。本国のそれは我々の比ではないだろう。

振り返ればトランプは最後まで暴言キャラを貫き通した姿勢は評価できるが、あの女性蔑視発言は尾を引くような気がする。注目を集めることと相手を怒らせることは紙一重。有権者は果たしてどのようなジャッジを下すのか。

秋季大会の日程が終了。神宮大会の出場校が全て決まった。近畿代表は履正社。学年をまたいで春秋の近畿大会を制覇。寺島・山口が引退してもチームは強いのだね。やっぱり先輩にドラフト候補がいたチームは強くなる。

来秋のドラフトの話をすると鬼が笑うかは知らないが、ちょっと早い話がしたくなった。現時点で高校生内野手の一番星と目されている安田尚憲。何度か見て、福留孝介のような打球を打つんだなと感じた。しかし一番初めに見た時は打撃よりも守備の感想が先だった。けっこう機敏。これでバットがすごいなら将来性抜群だな、と。

今週末、東京にやってくる。暇な人はセンバツの前に確認しに行った方がいいかもね。

#高校野球

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Pinterest Social Icon
  • Instagram Social Icon
Featured Posts
Recent Posts
Archive
Follow Us
Search By Tags
まだタグはありません。