逃してもやり直せるということ


radikoがタイムフリー聴取機能のサービスを開始した。過去1週間以内に放送された番組を放送後でも聴取できるもので、聴き逃した番組でも時間を改めて楽しめるようになった。これはラジオ業界にとって、画期的な出来事ではないか。テレビでは録画することが半ば当たり前に行われているが、ラジオを録音するということは、あまり積極的に行われてこなかったイメージがある。リスナーにとっては願ってもない展開に突入したことだろう。

ラジオは人気番組の放送時間帯が深夜に設けられていることが多い。聴きたいけど、翌日のことを考えて泣く泣く断念し、就寝につくリスナーも多数いたと考える。これがテレビのオンデマンドのような形になれば、翌朝の通勤時間帯に聴くことができる。本当に大きい。

もっと早くこのサービスが施行されるべきだったと思うが、ラジオ業界でも利権関係などでなかなか実現が難しかったのかな。今回のサービスには個人的にも興味がある。これを機にラジオを楽しんでみようかしら。

続々とJクラブから内定選手が発表される時期。京都サンガから下部組織所属選手の2名の昇格がリリースされた。麻田将吾と島村拓弥。ともにジュニアユース時代は街クラブに属していた選手。サンガはU-15から身体作りを含めて長期的な選手の育成に重きを置いているクラブ。それでも選手の入れ替えは非常にシビアに見ていて、カテゴリーが上がるタイミングで、ヨソの有望選手に声をかけるスカウティングにも手を抜かない。スカラ制度も合わせて、とてもしたたかなクラブ体制を敷いていると思う。

京都橘から岩崎悠人の加入も内定。こういうのを見せられるとU-15からサンガで頑張っている選手の士気に影響するので、なかなか難しいところ。田中康介はどうか腐らないでほしい。岩崎は文句無しの素材だが、下部組織の戦力が充実しているクラブで、自前選手の昇格を見送って、高体連所属選手の獲得に走るということにリスクは当然ある。クラブユースに人材が集中している昨今、高体連所属選手の獲得は慎重に行なうことが各クラブで求められるだろう。

#クラブユース

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