大多数が名を連ねるということ


フランスに遠征中のマカヒキが凱旋門賞前哨戦となるニエル賞に勝利。

5頭立ての少頭数の競馬となったが、本番と同じコースでの試走を勝利で飾れたことは悪くないと思う。有力馬の多くはアイルランドでのチャンピオンステークスを使ってきている。なのでその馬たちとの力関係はまだ未知数だ。本番では最低でもキズナくらいの着順は期待してもいいのかな。

いよいよ今日、日本が初戦を迎えるU-16 AFC選手権。個人的には井手口陽介、北川航也らの96年世代よりも、今回の00年世代の能力の方が上回っているような気がしている。当たり前のように予選通過してもらいたいし、願わくばアジア王者にも輝いてほしい。それくらいの期待はしていいと思っている。

今回の陣容は関川郁万(流経大柏)が負傷離脱した影響で、選出メンバー全員がクラブユース所属の選手たちで構成されることになった。特筆すべき部分は2015年高円宮杯(U-15)で優勝したセレッソ大阪の面々が多く名を連ねているところ。

鈴木冬一、瀬古歩夢、喜田陽の三銃士をはじめ、谷本駿介に追加招集の松本凪生の5人が招集され、最大勢力となっている。追加招集は当初、松本ではなく西尾隆矢(セレッソ大阪U-15)だったので、もう恐ろしい話ではある。元々、早くから黄金世代と噂されていた世代。U-18にも街クラブ出身のキングたちが続々と門を叩いているようなので、来年以降のプレミアWESTは一極化が進んでいくなぁ…。U-23にも数人は絡んでいくでしょう。

録画中継みたいだけど、BS1で放送してくれるようだ。オリンピックが終わったけれど、また寝不足の日々を過ごすことになるかも

#クラブユース

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