手抜きの制作がやむを得ないということ


今年の台風初上陸地域が北海道となった。6月頃に沖縄で発生するのが毎年の流れなのだが、今年に関しては8月に北海道と、かなり対照的な観測結果を叩き出した。言われてみれば、梅雨頃の台風上陸のニュースは聞かなかったなぁ。

先日、クラブユース選手権(U-15)の話をしたばかりのタイミングで、十勝地方に台風がきてしまった。現場の運営はかなり大変だったようだ。途中で切り上げたゲームもあるらしい。昨夏は雨がほとんど降らず、芝の状態があまり芳しくなかったようだ。なんか天候が極端だよな。気温はすごくバランスがよいところなのに。

連日のメダルラッシュが止まらないリオ五輪での日本人選手たち。そんな中、日経ビジネスのWebコラムで小田嶋隆さんが面白い記事を寄稿していた。詳細は下記URLへ。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/081800057/

基本、中継しか見ない私にとって、ワイドショーでは果たしてどのような切り口でメダリストの快挙を伝えているのかはわからない。ただ何となく想像がついてしまうし、この小田嶋さんのコラムを拝見して、「あぁ、やっぱりそんな感じなのね」と思った次第だ。

基本的に大会期間中、報道番組のスポーツを担当している記者やスタッフは現地に行く。その彼らが抜けた穴は、普段スポーツとは全く関係ないスタッフによって埋められるのだと思う。専門外の彼らにメダリストの凄さやこれまでのキャリアなんて知るはずもなく、いつもとは勝手の違う作業を、短い時間と少ない人数でこなさなければならないので、どうしても手抜きのやっつけ仕事になってしまうのかもしれない。でも今に始まった話でもないのではとも思う。

FC東京が下部組織からの来季新加入選手を発表した。岡崎慎・鈴木喜丈・波多野豪の3選手。順当だね。半谷陽介や生地慶充もひょっとしたらと思ったが、今回の評価にめげずにまた上のステージを目指して欲しい。

波多野に関しては、青森山田の廣末陸の加入が先に発表されていたので、どうなのかと気になっていた。もしも昇格見送りだなんてことがあったら、下部組織の存在意義が疑われてしまう。これで高卒のGKを一気に2選手も獲得するというあまり前例がなさそうなケースとなった。トップチームにおける補強ポイントというふうにフロントは見ていたのかな。

なにはともあれ、勝負はこれから。U-18への昇格をめぐり、その3年後にまた横一線のスタートラインに立つのだ。来季はどちらかが先に帰るまで、ずっと小平で練習をしている2人の若手GKの姿が見られるのかしら。面白そう。

#クラブユース

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Pinterest Social Icon
  • Instagram Social Icon
Featured Posts
Recent Posts
Archive
Follow Us
Search By Tags
まだタグはありません。