質が人脈を作るということ


先週はお世話になった編集者の送別会で野球ライターさんたちと飲む機会があった。

各媒体で活躍されている方々ばかりで、知識もかなり豊富。だいぶマニアックな話で盛り上がった。

普段、身近にここまでの話ができる人はいない。だから新鮮だった。いいね、こういうの。

野球への情熱が抑えきれずに、それをビジネスにした人たち。同志はいつか邂逅する。

自分の質を上げることができれば、またこういっためぐり合いは必然的に用意されているもの。

また呼んでもらえるように、これからも積み重ねなきゃね。

その宴の中で盛り上がった話題の一つに、先日発売されたNumberの高校野球特集号の話が。誌面の中には全国各地の高校へ足を運び、注目選手を紹介するコーナーがあった。そこで高松商業の米麦圭造のジャンピングスローの写真が掲載されており、思わず目を奪われた。当然、ほかのライターさんもそこに食いつく。センバツで見せた米麦の真骨頂のプレー。これをグラビアで再現してしまうとは。やられた。ぐうの音も出ない。

野球はルールがかなり整理されているため、必然的にどんな選手でも動きは画一化しやすい。それでも個々の違いというのは必ずあるもので、撮影者はそれを狙わなければならない。

素晴らしい教材になった。これは常に意識しておかねば。今春のオープン戦。法政大の大西千洋が見せた返球が印象に残っている。躍動感の表現はもっとたくさん切り口があったはず。もっと工夫できる。

#大学野球

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