真相にたどりつかないということ


宝塚記念はマリアライトの勝利。力があると思っていたから全然驚かなかったけど、オッズはそこそこついていたようだ。最初の1000mのラップが59.1秒。あの流れで僅差の3着なんだからキタサンブラックの地力はすごい。ドゥラメンテも最後の脚色はさすがといったところ。4コーナー入口で出しどころに少し迷ったことと、馬場の湿りの影響でエンジンのかかりは少しもたついた感はある。右回りが苦手なんだろうけど、敗因はそこだけじゃないよね。

フィニッシュ後は歩様に乱れが出たようで、秋のシャンティイは回避だとのこと。まだ先のある馬だから、このような無理のない決断で良かったんじゃないかな。

先週末は2夜連続でテレビドラマ「モンタージュ 三億円事件奇譚」を鑑賞。ヤングマガジンで連載されていた漫画の実写版らしい。そういえば、「砂の栄冠」を立ち読みしていた時に三億円事件を取り扱った作品があったけど、あれのことだったか。

実際の三億円事件は未解決のままで終わった。だからこそ作り手の方で好き勝手に物語が作れるので、この手の作品は数多い。2,3年前がその空前のブームだった。やはり巷でまことしやかに囁かれているように、警察関係の人間が犯人なのだろう。それもかなり上のポストにいる。だからこそ表面上は未解決として振舞わなければならなかったはず。あくまで持論だけど。

捜査も含めて、あの事件に関係した人が続々と墓場にいってしまった。真相が公になることはもうないのかもしれない。まあ、未解決のままの方が、こうやって多くのフィクションが作られるから、景気刺激策としてはいいのかもね。

今年も群馬で開催される日本クラブユース選手権(U-18)。その組み合わせが確定した。高校野球の地方大会の合間に時間を作って、できる限り足を運びたい。今大会は本当に読めない。本命不在の大混戦になりそう。J3にセカンドチームを持っているクラブはどうするのか。とりあえずはこの大会に専念させるのかな。

ガンバ大阪ユースの宮本恒靖監督と京都サンガU-18の森岡隆三監督。2002年日韓W杯でフラット3を統率した主将が灼熱の群馬でどういう采配を振るうのか。この大会で鍛えられるのは選手だけじゃない。

#クラブユース

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