生まれた年が悪かったということ


史上最強世代と謳われた今年の日本ダービーはマカヒキが優勝。迫るサトノダイアモンドをハナ差しのぎ、栄冠をつかんだ。ジョッキーの川田将雅は初制覇、金子真人オーナーは3度目、管理する友道康夫調教師は2009年に道悪で泣いたアンライバルドの雪辱を果たす形となった。

残り200〜300mの地点でエアスピネルが先頭に立ち、してやられたと思ったところで3頭が強襲。例年なら武豊の6度目のダービー制覇になっていたはず。馬券になった上位3頭の強さはとてつもない。それぞれ秋の目標はどこに置くのだろうか。まとめてロンシャンに向かうっていうのもアリだと思う。

ダービーの他にUEFAチャンピオンズリーグ決勝、男子バレーのリオ五輪予選、東京六大学野球の早慶戦とイベント盛り沢山の週末。そんな中で高校野球の近畿大会が和歌山で開催中とのこと。藤平尚真と島孝明が凌ぎを削った東から、スカウトの視線は西へ。高校生左腕の一等星、履正社の寺島成輝の登板に注目が集まっている。

ストレートで空振りを奪うことをテーマに、あえてストレート待ちの打者に対して、ストレートで対抗する強気の一面を見せている。本番は夏と言わんばかりに、この春は手の内を明かさない方向で進めていくのだろう。残り2ヶ月でどこまで行ってしまうのか

#高校野球

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