撮りづらさに辟易するということ


高校野球、春の関東大会は前橋育英が優勝。決勝ではドリームチームの横浜に快勝する見事な試合運びを見せた。こちらの想像以上に良いチームだった。エースの佐藤優人もそうだが、2回戦で完投した吉澤悠、準決勝で完封した皆川喬涼と控え投手が素晴らしい経験を積めたのは大きい。

あとは野手陣。浅見悠大と小川龍成は能力の高さを存分に発揮。良い自己紹介ができたのでは。この2人は東都を中心に大学球界で争奪戦になりそう。

伊香保の温泉でゆっくり静養しながら、春季関東を堪能。これ以上の贅沢はない。また群馬の気温は30℃を超えていた。毎年、真夏に日本クラブユース選手権(U-18)で訪れているため、「あぁ、この季節がきたか」という印象。水筒が欠かせない季節がやってきますね。大好きなんです、こういう感じ。

下増田、前橋総合などと比べたら、今回の春季関東の会場はアクセスにそこまで困らなかったけれど、撮影がしづらい球場が多いのには参った。高崎城南なんて、フェンスが邪魔で内野スタンドからは撮れなかったから。あれは他の社の人たちも困惑していた。アマチュア専用だとこんなものなのかな。

今秋は栃木が会場。今年は北関東でまわすのですね。撮りやすい球場でありますように

#高校野球

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