関東大学サッカーの開幕


少し前の話になるが、関東大学サッカーが開幕した。昨季は早稲田が優勝したが、力はほぼ団子状態だった。おそらく今年もその流れは変わらないはず。どこが頂点に立つのか。

それとともに目ぼしい4回生の存在も気になるところ。世代でいうと、中島翔哉や南野拓実と同学年。有力どころの多くは、そのまま高卒でプロ入りした。大学進学組からプロで即戦力クラスの選手は誰がいるのだろう。ちょっと思い浮かばない。

層が薄そうな4回生とは対照的に、開幕節から多くの新入生が起用された。圧倒的戦力を誇る明治大からは佐藤亮(FC東京U-18)が、覇権奪還を狙う専修大から岸晃司(川崎U-18)、流経大からオビ・パウエルオビンナ(JFAアカデミー)らが出場。プロ入りにかなり近かった彼らがこうして出番を得ているのは、必然だと言える。

あとは4年という、そこそこ長い年月を一意専心、取り組むことができるか。これがなかなか難しい。特に流経大は下級生で出場していたのに、上級生になったら消息不明というケースが少し見られる。選手層が厚いチームは本当に大変。そういえば、野口翼はどうしているのだろうか。

今夜、久々に銀座から丸の内を徒歩で移動。しばらく見ないうちに新しいビルやテナントが多くできていた。まるで成長期の子ども。時代に置いていかれないか、ちょっと心配になる年齢になってきたかな。

#クラブユース

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