センバツ出場校確定


センバツ高校野球の出場校が決定。

個人的に注目していた関東・東京の6枠目には花咲徳栄が選出された。二松学舎大付が有力かなと思っていたが、エース大江に依存する戦いぶりがマイナスに働いてしまったらしい。都大会の比較的に緩やかな日程がもたらしたものではないか。早実、日大三を破って勝ち上がってきたプロセスはもっと評価されても良かったはず。

選考において、それ以外に関しては特に感想はなし。神宮枠が中国地方にも対象が及ぶのかと思ってはいたが、四国の土佐が選出されたので良し。21世紀枠にも異論はない。

昨年に引き続き、今年も世代を代表する一線級が甲子園にやってくる。創志学園・高田萌生、敦賀気比・山崎颯一郎の本格派右腕に、大阪桐蔭・高山優希、木更津総合・早川貴久、常総学院・鈴木昭汰と技術を兼ね備えた左腕が軒並み登場してくる。優勝候補は好投手を擁するこのあたりから出るのではないか。

あとは清宮世代と称され、特に野手で好素材が目立っている新2年生となる学年の選手に個人的には大きな関心がある。常総学院・宮里豊汰、木更津総合・峯村貴希がどれだけの力を発揮できるのか。そこでこの世代の層の厚さが確認できるはず。

開幕まであと1ヶ月と少し。練習試合が解禁前のため、各校の仕上がり具合はわからない。

ひょっとすると意外なところが躍進してくるかも。結果は果たして。

#高校野球

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