シーズンオフへ


先日、神楽坂のギンレイホールに足を運んだ。

「MAD MAX 怒りのデス・ロード」を鑑賞したが、ほぼ睡眠。物語のほとんどを知らないまま劇場を出てしまった。

年間パスポートを持っているとあまり真剣に観ない時がある。本当は「杉原千畝」を観たかったのだが、目先の出費を嫌がったため方向転換。

タダで手にいれたものは大事にしないもの(名画座もタダじゃないけど)。だからスポーツ選手は契約満了の時に声をかけてくれるところよりも、移籍金を用意してまで誘ってくれるクラブに行った方がいいのかもしれない。

成人の日の3連休が終わり各競技の学生スポーツの全国大会が幕を閉じた。

これで今年度の予定は全て消化された。それなりに充実したが、大好きな競馬には全く行けなかったのでそれは大きな課題。

来季はアマチュア野球の合間を作って是非とも。古馬戦線に名乗りを挙げるであろうペンタトニックを生で見てみたい。

花園での高校ラグビー決勝を録画視聴した。

1列目の強さの差が結果に表れたか。東海大仰星が優勝。FW陣は見た目以上に強固だったと思う。

敗れた桐蔭学園だったが、CTBの齊藤大朗が大変興味深かった。仰星ラインをことごとくブレイク。一番目立っていた。

聞けばまだ2年生という。間違いなく来年度の一番星だ。ちょっとモノが違いそう。

大学選手権の方は帝京が優勝。これで前人未踏の7連覇。

決勝直前の森谷圭介の負傷には驚いたが、持ち前の分厚い選手層で東海を押し切った。

将来のスター候補、1年生ウイング・竹山晃暉が大会トライ記録を塗り替える活躍。やはり恐るべき逸材。あと3年も大学界に君臨するのだからたまったものではない。

竹山をはじめとして、帝京は高校トップクラスの素材が毎年多く入学してくるサイクルが完全に確立されている。

これで「10連覇も視界に」といった雰囲気が充満しているのだが、個人的にはそうは思わない。

強化が進んでいるのは帝京だけではない。今回の東海や大東文化など多くの学校が、力のある外国人留学生を連れてくるなど急ピッチで成長を続けている。

対抗戦では筑波に敗れ、今回の選手権ファイナルステージも少なくない形で綻びを見せた。

昨年度よりは差が縮まってきている。帝京の連覇が途切れるのは遠くない未来に訪れると踏んでいる。止めるのはどこなのだろうか。

さてシーズンオフ。春がくるまではゲレンデで身体を動かすつもり。

と言った刹那、スキーバス転落のニュースが。雪道の運転には気をつけたい。

#ラグビー

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