2011年の博多から


北川航也と松原后

先日のナビスコカップで北川航也と松原后がスタメンで出場した。

カップ戦とはいえ高卒1年目の選手がトップの公式戦にスタートから出るのはなかなか出来ないこと。

昔から能力があったし、この早さで出番をもらってもおかしくはないと思っていたけど、やはり凄みを感じる。

エスパルス、厳しい状況に立たされているけれどこういう時こそ若手選手にとってはチャンスなんじゃないかな。

上のこの写真を撮ったのは、2011年暮れの高円宮杯(U-15)準々決勝。はるばる博多まで行ったのは、北川がお目当てだったからだ。

その年の春、JFAプレミアカップで初めて存在を知った。大きな素質を持ったストライカーが現れたと、ほくそ笑んだことは今でも覚えている。

中学生だったのにテクニックやスピードだけに頼らず、プレーのところどころに知性を感じられた。

その時に抱いた「上のステージに行っても、すんなり順応できるんだろうな」という個人的な見立てが外れていなかったのは嬉しい。

ただ、キレのある突破と強烈な左足のシュートを持っていた松原がDFに転向するとは思わなかった。北川同様、世代トップクラスのストライカーになるだろうと思っていたから。

わからないもんだね。

だからこそ、この世代から継続的に見ることは大事。

技術をしっかり語れるくらい頑張らんと。

#クラブユース

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