春のオーストラリア遠征


トゥザワールド

リアルインパクトが豪G1ジョージライダーステークスを制した。

最後の直線、持ち前の勝負根性を爆発させてハナ差凌いだ。これで日本馬が海外G1レースを勝つのは22頭目。

もうアメリカのダート以外ならどこの国で走っても勝ち負けになりそうなところまで来たのかもしれない。それにしても素晴らしい。

この春、このリアルインパクトとトゥザワールド、ワールドエース、トーセンスターダムの池江厩舎3頭がオーストラリアに遠征している。

この時期、マイル〜2400mの大レースが国内にないことが遠征の主な狙いらしい。

でも真の狙いは日本産種牡馬の海外での需要を作り出すための遠征なのだろうと思う。

今、国内の種馬は飽和状態でG1を1,2つ勝った程度の馬では花嫁探しはなかなか厳しい。その需要を海外に作れたら、日本産馬の選択肢はもっと増えてくるし、馬産地も活気付くはず。

ということで、来週に「The BMW」というレースを走るトゥザワールドには頑張ってもらいたい。初G1制覇が海外というのも悪くないよ。

#競馬

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