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February 28, 2018

裁量労働制の導入が世を賑わせている。新しいことをやろうとすると、導入後に期待される利便性よりもまずはデメリット部分が心配になるのは世代を問わず一環されている。やはりというべきか、サービス残業が増やされるだけ、という危機意識を持った人が大多数を占めている。

時間拘束ではなく、仕事の成果によって報酬が出される雇用契約。その契約によっては定額で残業させ放題ができるため、確かに悪用する経営者は少なからずいるだろう。報道を見る限りにおいては、労働時間が劇的に増えてしまった場合における労働者のケアに対する部分は法案に具体的な記述がないところも、批...

February 20, 2018

大学院生の実弟が直に帰ってくる。学部生時代から含めて6年間、下宿生活をしてきたが、今春からの社会人生活スタートに伴い、帰還してくる次第だ。いつの間にかサイズが当方よりも大きくなってしまったので、図体のでかい男2人が生活する日常をあの狭い家で囲いきれるのかという問題が浮上。これは誰かが巣立たないといけないね。

てな感じで毎度毎度部屋借りるか、という話に。ただ当方自身は出ていく気満々だが、「もう少しいなさい」という両親の命令があり、あと半年から一年はいる予定。だから家賃のかからない今のうちに買えるものは買っておく。でも普通の家庭なら出てい...

February 14, 2018

某健康保険組合に加入した。悩みの種の一つだった健康保険料は連合会との折半となるため、出費を抑えられることとなった。マネジメント会社の決まりなのか、厚生年金も面倒みてくれることになったため社会保険関連はもうおんぶにだっこの状態である。所属先がなくなったのに、正社員の制約を取り除いたうえで、正社員と同様のサポートが受けられるのは大きい。

働き方の柔軟性は一歩ずつ着実に良い方向に向かっている感はある。懸念なのは厚生年金の加入で確定拠出年金の分類があやふやになったことくらいか。普通の会社員と同様の扱われ方をされると月の掛金が¥23,000が限...

February 8, 2018

テレビドラマ「アンナチュラル」にハマっている。法医学がテーマの作品で、現代の社会問題を残酷に切り取りながらも、最後に必ず希望を持ち帰らせてくれるので、毎週の楽しみになっている。大げさでなく、現在の生活の基準点は放送日である金曜22時に置かれており、日々、放送を待ちわびながら過ごしている次第だ。

たった一時間の中で、引きつられる展開をいくつも用意しており、スピーディなおかつ濃密に、キャスト一人一人の魅力を引き出す演出と脚本に、いつも感心させられている。特に労働問題に焦点を当てた先週放送の第4話は見ごたえ十分で、翌日の再放送も合わせて5回...

February 4, 2018

現在進行中の案件の契約が春まで延長し、ひとまず年度を越えたあたりまで稼ぎに集中できることとなった。受注をするか否かの選択権はこちらにあるものの、それは発注があって初めて発生する権利であって、依頼をされない限りはこちらではどうにもならない。所属先のない人間にとっては永遠の命題であって、また依頼を受けるために今の仕事に取り組んでいく。技術と信頼を少しずつ積み重ねた先に、希望する単価や条件が獲得できるのは大きな喜びを感じられる。これが真の意味でのやりがいではないだろうか。

口座にあったお金の大半が保険料、年金、投資信託に消える中、ここで仕事...

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July 5, 2018

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